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更新日:2020年5月24日

【株】テンバガーの傾向を掴むことが第一歩

~2018年のテンバガー銘柄を参考に~

執筆者:バイオ投資家ぷっちょ

 

 

皆さん、こんにちは。バイオ投資家ぷっちょでございます。

 

バイオを専門にしつつも、広く株を10数年以上経験した中で、
最終的に狙いたいイメージを具体的に目に焼き付けておくことが、
とても重要だと感じています。

 

それは、株をされている方では一度は取りたい、テンバガー銘柄です。
今年のテンバガー銘柄を当てるには、まずは過去のテンバガー株(テンバガー銘柄)を知ることが必須です。

 

こちらの記事では、
2018年のテンバガー(株・銘柄)を一緒に見てゆきたいと思います^^
これらのチャートイメージを、具体的に持つことが、本当に大切ですので、
ぜひ最後まで読み進めて頂ければと思います。

 

テンバガー株・銘柄を見ておく必要がある理由は、以下の2つです。

① ゴールを見ないと、ゴールを目指せない
② テンバガー株・銘柄がどういう軌跡を辿ったかの詳細分析が必要

 

どの領域・分野でもそうですが、
あなたが目指そうとしている最終ゴールを見て、そこからの逆算で今何をすべきか?
というトップダウンの発想は、とても重要ですよね^^

 

あなたが、今後爆上げする株・銘柄を選定できるよう、
しっかりと2018年の過去のテンバガー株・銘柄を目に焼き付けておきましょう!

 

株初心者の方は、開設費も維持費も全て無料の各社証券口座を開設し、テンバガー銘柄候補選びの情報収集をしましょう。

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※いずれの証券口座の開設は一切無料でできます。開設費・維持費も無料です。

 

 

それでは、さっそく始めてゆきましょう^^
なお、こちらの記事の対象読者さんは、以下の方になります。

◆ そもそもテンバガーって何?という、株初心者の方【過去(2018)テンバガー株・銘柄の特徴を知りたい方】
◆ テンバガーを取りたいと思っている方【過去(2018)テンバガー株・銘柄の特徴を知りたい方】
◆ テンバガーの特徴などをもっと知りたいと考えている方【過去(2018)テンバガー株・銘柄の特徴を知りたい方】
◆ テンバガーを逃した方【過去(2018)テンバガー株・銘柄の特徴を知りたい方】
◆ テンバガーの分析がまだな方【過去(2018)テンバガー株・銘柄の特徴を知りたい方】

 

こちらが目次になります。 ※クリックするとそちらの項目に飛びます

 

✓ 2018年のテンバガー(10倍株・銘柄)はこれだ!【過去2018年のテンバガー株・銘柄】

 

さっそく、2018年のテンバガー(10倍)株・銘柄をご紹介いたしますね。
2018年の底値と高値の比率をみております^^

① エムティジェネックス
   ※ビルリニューアル(森トラスト系)
② ALBERT
   ※マーケティング支援システム提供。ビッグデータやAIが強み
③ オウケイウェイヴ
   ※OKWaveが主軸。質問・回答サイト
④ 地域新聞社
   ※無料情報誌の発行。広告・チラシが収入源
⑤ エクストリーム
   ※スマホゲーム開発技術者の派遣や受託開発など

 

こちらをご覧頂くと、実にバラエティに富んだ企業が、
2018年のテンバガー株・銘柄になっていることが分かるかと思います。

 

最近では、5G関連やスマホゲーム、さらにはバイオといった、
市場で人気を集めている業界はありますが、
過去(例えば2018年)のテンバガー株・銘柄を見ると、
多様な業種から、テンバガーが輩出されていることが分かります。

 

要は、その年の流行りワードはあるものの、
必ずしも、流行りワード関連の株・銘柄がテンバガーになる、
とは限らないのです^^

 

その理由は、その一つに
皆が注目しすぎている!
ということが挙げられます。

 

もう少し説明を補足すると、
既に皆が注目している銘柄だと、既に高値を更新している可能性がある、からです。

 

考えると当たり前の話ですが、
まだみんなに注目されていなくて(株価が低い状態)
かつ、今後みんなの注目をあびそうな銘柄や株が狙い目
ということになります。

 

基本的な考えなのですが、株をしていると、
ついつい、みんなが注目している銘柄や株に投資をして、結果含み損を抱える、
という方が多いのです。

 

テンバガー株・銘柄の基本的な原理原則ですが、
ぜひ頭に叩き込んでおきましょう。

 

✓ 具体的に、2018年のテンバガー株・銘柄を見てゆきましょう^^【過去2018年のテンバガー株・銘柄】

 

では、具体的に2018年にテンバガーを達成した銘柄を順にみてゆきましょう。
テンバガー株・銘柄のチャート株価を目に焼き付けておくのは、本当に本当に大切です。

 

まずは、株式投資のゴールがテンバガー株・銘柄を掴むことであれば、
初めに、そうなった株・銘柄を見る事からです。

 

テンバガー株・銘柄のチャートイメージを持たないと、次のテンバガー株・銘柄の匂いを嗅ぎつけることは至難の業です。

 

まずは、エムティジェネックス(①)からゆきますね!

2018年5月から年末までの株価チャートを一緒に追ってゆきましょう。日足です。
”初動”と”調整”というワードに注意しながら、チャートと文字を読み進めていって頂ければと思います。

わずか3か月程度でテンバガー株・銘柄になっていることが分かります。
夏前の5月や6月は株価2,000少しを推移していました。
その後、7月にぴょっと跳ねて一時は4,355円の高値を付けました。 ←”初動”

 

その後、7月30日には3,420円まで調整をしました。
そして、この調整がエネルギーを溜めるには十分だったようです。 ←”調整”
その後8月中旬後半には、一気に20,000円を付けました。
この時点で、テンバガー株・銘柄の仲間入りになりました。

 

さらに、20,000円から時間的、値幅的調整を経て、
続く、9月25日の45,950円まで上り詰める事になりました。

 

 

続いて、ALBERT(②)を見ましょう。

こちらも一緒に、テンバガー株・銘柄の値動きチャートを見てゆきましょう。週足です。
同じく、”初動”と”調整”というワードにも注目しながら、読み進めて頂ければと思います。

2018年3月前半では、1,200円をうろちょろしていました。
それが、3月半ばに嬉しい異変が起きます。株価が2,350円まで急騰したのです。 ←”初動”
1か月程度で2倍になったわけです。

 

4月に入ってからは、2,350円から、1,622円まで急落しました。
これが値幅の調整ですね。急騰した銘柄は、一旦急落して株の新陳代謝が行われます。 ←”調整”

 

そこから6月29日には一気に5倍になりました。9,140円です。
と思いきや、7月前半に一気に下落して、5,510円まで値を下げたのです。 ←”調整”
もうお分かりですね、値幅の調整が行われたわけです。

 

そして最後のラストスパートは、年末にかけてでした。
11月30日に、2018年の最高値の16,730円を付けました。
3月前半の1,200円からテンバガー株・銘柄になることが出来ました^^

 

 

次は、オウケイウェイヴ(③)です。

こちらも2018年のテンバガー株・銘柄になります。見てゆきましょう^^

2017年末は510円だったのですね。
そして、2018年初頭に2,000円付近まで一気にあげましたね。 ←”初動”

 

その後、少し調整がありましたが、5月11日の8,060円まで一気に駆け上がった感があります。
週足ですので日足はもう少し調整はしているものの、綺麗な右肩上がりです。

 

 

続いて、地域新聞社(④)です。こちらも派手にあがりましたね。

上のチャートを追ってゆきましょう。

まずは、2018年の9月に入るまで、長らくの横這いがつづいていましたね。
7月5日は460円を付けていました。
ただ、注目すべきは、その少し前の2018年7月3日に576円まで少し跳ねました。 ←”初動”
とはいえ、8月末まではおとなしい株価を付けました。

 

ところが9月に入ってから、大きく動き出しました。
階段状に登ってゆき、2018年9月14日には、約4倍の2,193円を望みました。

 

そこから1か月くらいでしょうか、
価格を下げながら、1,500円付近をふろちょろしていましたね。これが調整です。 ←”調整”
調整を上手くこなし、次も右肩上がりにチャートをのばしているのがわかるかと思います。
そして2018年11月6日には、5,000円の大台を付けて、見事テンバガー株・銘柄になりました。

 

 

最後に、エクストリーム(⑤)になります。

 

こちらのチャートも見事な上げっぷりですね。短期間でがっと上げました。

2018年の8月入ってからの急騰ぶりはすごいものがありますね^^
5月は610円だった株価が、一気に6,290円にまで暴騰しました。

 

初動はあったのですね。2018年5月11日の840円を付けた時です。 ←”初動”
4月24日の665円から30%程度上昇しました。
その後、勢いは収まったものの、次の上げる機会をうかがっていた状況でしたね。
いわゆるこちらが、時間の調整になります。 ←”調整”

 

8月半ばに大きく上げて、6,000円を超えてきました。
ところがその反動で、半値の3,000円まで下げる場面がありました。
こちらは、値幅の調整ですね。そこからまた6,000円復活と。。。 ←”調整”

 

 

いかがでしたでしょうか。
もしかすると、こちらをご覧頂いている方の中には、
テンバガー株・銘柄を並べて、どういうチャートを形成していたのか、
じっくりと見られたことがない方もいらっしゃるのでしょうか。

 

テンバガー株・銘柄に限らず、
大きく跳ねたチャートの日足・週足をよくよく見てみると、
次のテンバガー株・銘柄を見分ける時の参考になりますので、
是非、確認をオススメします^^

 

それでは、上でご覧頂いたチャートについて、
【”初動”】という観点から、少し説明を加えたいと思います。

 

✓ 《2018テンバガーのヒント①》テンバガーを見分けるのは、”初動”がとてもとても大切!【過去2018年のテンバガー株・銘柄】

 

上で見て頂いた、2018年の5つのテンバガー銘柄の中でも、
まずは、地域新聞社(④)を見てゆきましょう。

 

橙色で印を入れているので、注目すべきポイントがどこか、一目瞭然と思います。

 

右上矢印で、大きく株価が上がっていく前に、
2回ほど、過去にその兆候が見えると思います。

 

その重要なポイントが2つあります。それは、

・ 大きな出来高と、
・ 出来高に伴う急上昇です

 

この2つのポイントを合わせて、”初動”と呼びます。
テンバガーなど過去に暴騰した銘柄は、往々にして、初動がみてとれます。

 

要は、火山の噴火みたいに、
小さな噴火が前兆としてあります。

 

で、出来高と急上昇のどちらも大切なのです。

 

出来高が伴っている、意味は、
”買いたい”、”魅力的”と考えている人が多いため、
フェイクではない、という証拠でもあります。

 

これまで、株価が一定で、底を打っていたのに、
この出来高が高まり、しかも、価格が暴騰すると、
これまでの潮目が変わった、と捉えられる可能性があります。

 

他の2018年のテンバガー銘柄も、
大なり小なり、暴騰する前の期間に、
出来高を伴った大きな上げがあることが分かると思います^^

 

ぜひ、次のテンバガー銘柄の参考にされてみてください☆彡

 

✓ 《2018テンバガーのヒント②》調整には2つある。”値幅”の調整と”時間”の調整【過去2018年のテンバガー株・銘柄】

 

続いて、”調整”の話をしたいと思います。

 

どの銘柄でも、暴騰・暴落する際は、
その前に、大きな調整をするものです。

 

調整には2つあります。

・ ”値幅”の調整と、
・ ”時間”の調整です

 

ここで取り上げている2018年のテンバガー銘柄は、
上の通り、過去に出来高を伴って、株価が大きく上がる場面がありました。

 

ここでは、これまで抑えられていた株価が動いたため、
”値幅”の調整が行われたわけです。

 

もう少し市場で何が起こっているかを説明すると、
① 過去に株購入をしていて含み損を抱えている方のやれやれ売り
② 新規に株購入をした方の利確売り

 

この2者によって、
”値幅”が大きく上がり、その後収束する調整が起こっているのです。
①の場合は、これまで上圧力を抑えた要素が減少しているのです。
②を見て、次の暴騰を狙う新規投資家が集まってくるのです。

 

そうすると、次は”時間”の調整が行われるわけです。
特に②の次の噴火を期待した方の、時間の調整です。

 

株価は大きく上がると、大きく下がって調整する習性があります。
このため、一旦噴いた前兆が静まり、時間的調整を経て、
次に噴くタイミングを、次は多くの投資家が狙って群がります。

 

この時間的調整を経て、
市場からの大きな注目が集まると、
もっと多くの新規投資家が、株の売買に参戦し、
そこにファンダメンタルズが伴っている株だと、テンバガー銘柄になる、
ということです。

 

全ては、”値幅”と”時間”の調整が必要なのです^^

 

✓ 《2018テンバガーのヒント③》ただ、株の知識・経験を積まないと、10倍の利益を達成し切れない事実【過去2018年のテンバガー株・銘柄】

 

2018年の過去テンバガー銘柄の特徴が分かったところで、
少しあまのじゃくてきなことをお伝えしますね^^

 

実は、
テンバガー銘柄の”初動”や”調整”を知識として知っているだけでは、
決して、テンバーガー銘柄を掴むことはできません。

 

テンバーガー銘柄どころか、
2倍3倍と上がる銘柄を掴むこともできないと思います^^

 

その理由は、
チャートを読む、とか、値動きをマスターする、といったことを、
実体験として理解していないからです。

 

例えば、
大きく上がった銘柄に興奮して、株を購入したものの、
その後急落して、怖くなって、売り放ってしまった。などです。

 

これでは、上で見た”初動”には乗ったが、
単なる高掴みをしただけで、何も利益に結びつけられなかった、ということになります。

 

 

別の例では、
1か月間、株を保有したが、全く値動きがなく、退屈で売り放った後に、
テンバガー銘柄へとなる暴騰が始まった。
急激な上げに怖くなって、ただただテンバーガー銘柄を眺めるほかなかった。などです。

 

これらは、知識として”初動”や”調整”を知っているものの、
株式投資を実際にやってみて、それらがどういうものなのか、
もっというとそれ以外にもチャートパターンや、投資家心理などがあって、
それらを理解したうえで、これは”初動”だ、これは”調整”だ、と分からないと、
値動きに対応できないものです。

 

仮に、ビギナーズラックで、テンバーガー銘柄を掴めたと思います。
次に問題になるのが、じゃあテンバガー銘柄を適切なタイミングで売却できる?です^^

 

10倍に上がった銘柄を、そのまま持ち続ければ更に10倍かも?と
たいていは浮かれてしまいます。
そうすると、次の瞬間から、次々と値崩れを起こし、たちまち20%減少し、
そうこうしていると、株価が1/2まで下がってゆく、ということが起こります。

 

ここでも、さまざまなローソク足のパターンを自分の中で実体験としてインプットし、
少額でいいので、売り抜けるタイミングを練習しておかないと、本番でも出来ないのです。

 

 

これまで、2018年のテンバガー銘柄の過去がどうだったのか、
ということを、みなさんとシェアしてきました。

 

”初動”と”調整”というキーワードがあって、
これらを経ながら、ファンダメンタルズを伴ったテンバガー銘柄は大きく上がってゆきます。

 

そこでも、株を売買する技術は確実にあって、
変なタイミングでINせず、まだまだ上がるのに変なタイミングでOUTしてしまわないよう、
日々、チャートと向き合いながら、市場から技術を得ていって頂ければと思います。

 

こちらのサイトや、youtubeでは、
その技術(テクニカル手法)を共有していっておりますので、ぜひご参考されてみてください^^

 

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バイオ投資家ぷっちょ/吉日

 






 

 
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