楽しいありきの就職活動(就活)が上手くいく │ サラリーマン(会社員)から不労所得の構築へ!

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皆さん、こんにちわ。「ぷっちょ@リーマンから不労所得構築まで。」です。
就職活動(就活)において、自分が楽しい!と思える仕事も重要ですが、私の経験からすると、どこ(場所)で働きたいのか、というのも大きなファクターであり、大切にしました。

 

仮に就職活動(就活)を無事に終えた時のあなたが、一生サラリーマンとして、定められた場所で働くのかな、とぼんやりとでも疑問に考えていそうでしたら、少し立ち止まってみてください。
・本当でそれでokですか?
・家族と離れて過ごすこと、本当にそれで良いと思っています?否応なしですか?
・生涯なくなるまで、閉鎖的な空間で仕事をしたいと思っていますか?
・自分の好きな場所や地域、国で仕事をしたいと思いませんか?
・その日の気分に応じて、仕事をする場所を自分で決めたいと思いませんか?
・ネットで繋がる世の中、リアルの場は最低限でいいと思いませんか?

 

 

 


【働く場所に対する、違和感を持って、楽しい!を追求する】


私も大学院を卒業してから、約10年間は定められたデスクで基本的に仕事をして、自由に場所を選ぶ権利はあまり主張してきませんでした。どこか、サラリーマンとして働くのであれば、それは普通のことなのかなと、あまり真剣に考えては来ませんでした。でも、終業後や週末のカフェでの仕事はどこか楽しいと感じましたし、気持ちよかったですし、気分が乗って勉強や仕事が捗った気がします。特にそれらは、その日の気分で場所を選ぶ自由がある時間帯だったので、都度直感に従って、場所を選択していました。例えば今日は天気が良いし少し暖かくなってきたので、表参道のテラスで午前中過ごそう、といった具合です。

 

でも、終業時間となるとそういう訳にはいきませんでした。営業の場合は、なにかと理由をつけて、外出先のカフェで一呼吸、ということはできるかもしれませんが、どこか後ろめたい気持ちが残るのは確かだと思います。積極的に、場所の自由を選択できる会社勤めの方は例外かもしれません。会社の制限がなくても、家庭やその他の条件で場所を縛られることもあるかもしれません。何かに縛られる、ということは決して悪くはないかもしれません。ただ、お伝えしたいのは、あなたがそれを望んでいないのに、そうしないといけない環境に自らいることを変えられるよう、常に意識した方が良い、ということです。

 

就職活動(就活)生も、働く場所はとっても重要です。やりたいこと、すきなこと(職業・仕事)を見つけることも大切ですが、あなた自身の働く場所や環境をどうもってゆきたいのか、という思考が、あなたの就職活動(就活)を成功に導くひとつの秘訣です。それもそうですよね、働きたくない場所で、いやいやながら仕事をするより、居心地のよい場所や環境で、しかも自分の好きな事に注力できれば、それはとても幸せですよね。

 


【どこで仕事をするのが理想ですか?】


ちなみにですが、どういった場所で働くことを、心から望んでいますか?
・都道府県で言うと、どこになりますか?
・その中でも、どの街で仕事をしたいですか?
・街のどの場所が一番気分がいいですか?
・カフェですか?シェアリングスペースですか?どこでしょう??
・カフェなら、どんなカフェがいいですか?どんな曲が流れていると捗りますか?
・店員の対応、サービスはどういう感じが好ましいですか?
・どういうイスで、テーブルはどうですか?素材や色はどうです?
・午前中、午後、夕方、夜の時間帯によって、場所を変えたいですか?
・そもそも、場所は日本がいいですか?海外ですか?
・それとも、地球を飛び出して、他の惑星で働きたいですか?

 

場所ひとつでも、いろいろと内から質問が出てくると思います。

 


【私の”働く場所”のイメージ】


私は最近感化された働き方があります。それは、旅して暮らす、です。ネット環境一つあれば、場所は問わない、という暮らし方です。
昨年末、ある本の表紙が目に飛び込んできました。日本ではなく、海外でそれもリゾート地の、誰もいない青い海岸を前に、パラソルをさし、その下でパソコン1台広げて仕事をしている姿です。彼は、不動産投資、ホテルオーナー事業、株式投資、コンサルティングなど多くの収入源を構築して、労働収益とは無縁の暮らしをしていました。世界中の好きな都市を周り、不動産関連の情報も得ながら、基本はリゾートを満喫する生活。旅好きには、たまらないと思います。世界の色んな国を見たい人にはたまらないと思います。

 

他にも、学生時代に旅して好きと思ったオーストラリアはゴールドコーストで暮らす、ことを選択した方もいらっしゃいます。また、創造性を伸ばす最新の教育を取り入れている学校がゴールドコーストにあるらしく、そこに子供を通わせたい、という理由で、住まいを探された方もいます。サラリーマンとは無縁の生活をされています。その方は、自身の仕事知見を、情報として体系化し、それを教材や動画、またコンサルティングなどで一般の方に提供するなど、世界中にいる日本人の豊かな生活をサポートしています。こういう生活も、いいですよね。

 

ただ、いきなり好きな場所で働きたい、ということだけで、今の脱サラをして、自分でビジネスをするなどは、少しリスクが大き過ぎるのであまりお勧めはしません。徐々に脱サラ、は全然okですし、今やインターネットで世界中の人々と繋がれるので、ネット上に自身の資産を構築して、それでマネタイズすることは積極的にやってもいいと思います。あくまで、現職から徐々にの移行ですよ。このやり方は、別の記事にお任せするとして、お伝えしたいのは、『理想の働く場所を常にイメージする』、ことは大いに賛成ということです。

 

ご参考までに、私がイメージし続けていることを共有しますね。
「やらないといけない仕事を軸に働く場所を決めるのはちょっと勘弁。。その日の気分で働きたい場所が決まり、そこで好きなコトに取り組みたいなぁ」
「ただ仮に雇われの身であったとしても、やりたい仕事にフォーカス出来ているので、100/365日くらいは、会社依存で場所が決まっても苦にならないなぁ
「とはいえ、メディカルで人をハッピーにさせたいので、世界中を飛び回って、各専門家とディスカッションしたいので、上手く会社を使える工夫をしよう」
「独身貴族の時に旅した、ヨーロッパやアジア諸国を回りながら、好きな仕事が出来たら幸せだなぁ」
「自分ひとりで生きている訳ではないので、週末祝日だけでなく、家族で1か月などの長期旅行にも行きたいので、場所を問わずに出来るネットでの価値提供でマネタイズする仕組みも構築してゆこう」
「サラリーマンでも長期休暇はとれるけど、自身の事業体を構築した方が時間的自由も持てるし、もっというと最低限のベースとなる生活費は不労所得で賄うと、自由度は一層増すなぁ」
「まだ不労所得を構築できていないなら、この短期的な1-2年は場所にとらわれずしっかりと力を蓄積して、その後のわくわくする働く場所で働く、を実現させよう」

 

軸として、場所だけでなく時間の使い方や誰と過ごすかなどの要素も入っていますが、現在のテクノロジーで行ける場所の中で、どこで仕事をしたいか、直近1年の仕事場として、どこを希望するのか、その後はどういった場所で仕事をしたいか、をイメージすることが重要と言っています。そうしないと、今のマンネリした生活からの脱却は、なかなかできないと思います。周りの人も見渡してみてください。いなければ、書店でそういった自由な働き方をしている方を見つけてみてください。それこそネット上にも自由な働き方を提唱している人は山ほどいるかと思うので、自分の理想の働く場所を、考えなおしていただければと思います。どういう環境で過ごすかは、とってもとっても大切なことですので。あなたにとっての最適な場所が見つかるよう、応援していますね。

 






 

 
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