【株の失敗談】投資で2000万円!を失った僕でも復活できたエピソード

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更新日:2020年5月24日

【株の失敗談】

投資で2000万円!を失った僕でも復活できたエピソード

執筆者:バイオ投資家ぷっちょ

 

 

皆さん、こんにちわ。バイオ投資家ぷっちょです。
こちらの記事をご覧いただいている方は、株式投資をされていて、もしかすると僕と同じように失敗をしている方が多いのではないでしょうか。

 

私は2009年から株式投資(株・株式)を始めて、多くの失敗を積み重ねてきました。本当に失敗の連続で、何をやっても上手く行かない期間が長く続きました。反省です。。。^^

 

ただ、この失敗経験から多くのこと学び、失敗経験があったからこそ、今では恒常的に勝てる株式投資家になれているのだと思います。
数々の失敗経験を経たからこそ、こちらの記事をご覧いただいているあなたにも、有益な情報をシェアできるのではないかと思って、こちらの記事を綴っています。

タイトルの通り、【株式投資】失敗!2,000万円を失った僕でも復活できた【失敗談(株・株式)】、を余すことなく書いてゆきます。

 

失敗談を通じて、あなたの失敗経験を将来のプラスに出来るよう、私の失敗から復活した思考もあわせて学び取って頂ければと思います。

 

【こちらの記事は、こういった方々にオススメ】
・これから株式投資(株・株式)を始めようと考えている方、株式投資初心者の方
・株式投資(株・株式)をしているが、いつも含み損や損切などの失敗をしてしまう方
・株式投資(株・株式)が失敗続きで、株式投資(株・株式)をあきらめようと考えている方
・失敗を積み重ねてきたが、ここまで株式投資(株・株式)をやってきたのだから、将来は必ず株式投資(株・株式)で見返したいと思っている方

 

こちらの記事を読み進めると、こういった知識が身につきます。私の失敗経験から大いに学べます。

・株式投資(株・株式)でとことん失敗し続けたら、どうなってしまうのか
・株式投資(株・株式)で失敗する人は、どういう思考なのか
・株式投資(株・株式)で失敗しない(負けない)ために、今できることは何なのか

 

あと、株(株式投資)で失敗された方、

もしかすると株式投資を一旦一服して、手持ちの現金は大切にされた方が良いかもしれません。。しばらくは。

 

その間、株式投資の勉強が出来ないもの時間がモッタイナイので、
例えばTポイント投資をして失敗から立ち上がるための経験を積むのも気分転換かつ継続した株式投資の経験を蓄積できるのでオススメです。
こちらにTポイント投資のメリット・デメリットなどを記事にまとめましたので、ご興味のある方はお読み頂ければと思います。

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✓ 【株式投資】失敗!2,000万円を失った僕でも復活できた【失敗談(株・株式)】

こちらの記事内容は、youtube動画でも撮影しておりますので、ぜひご覧頂ければと思います^^

 

それでは記事でも、私の株式投資での失敗・失敗談も含めて書き進めてゆきますね。
ぜひ、株で失敗される前のご参考に頂ければと思います。

 


【失敗談】株式投資で、私が2,000万円の損失を出した現実(株・株式)
【株式投資】失敗!2,000万円を失った僕でも復活できた【失敗談(株・株式)】


冒頭から、2,000万円の損失、というお恥ずかしい失敗談をお伝えしています。
とはいえ、そんな私でも、実に数日で100万円の利益を出すような、投資スタイルを身に付けることが出来ています。2010年前半は、苦しい時期が続きましたが、後半に入ってから、自分でも見違えるほど、投資に勝てるようになってきました。

 

一つの参考ですが、下に数日で100万円の利益を出した証拠をシェアしますね。

 

 

数日で100万円の利益を出せるのは、わるくはないですよね。こういった、株式投資(株・株式)での成功を積み重ねてゆくと、自分の資産がどんどん増えてゆきます。ただ、こちらをご覧くださっているあなたもそうだと思いますが、いきなりガシガシ稼げる投資家って、ほぼいないのが現実です。

 

私も、上のような利益を稼ぐ投資家になるまでには、大きな損失や痛手を被ってきました。その中で、反省を繰り返し、負けない・勝てるやり方を身に付けたからこそ、本当の投資家になれたのだと思っています。

 

その損失や痛手が、2,000万円を溶かした経験だったのです。それもあるバイオ銘柄でその大半を失いました。当時保有していた資産の実に1/4のcashを失ったのです。

 

右下のチャートが、僕が実施に2,000万円を溶かすことになった、大きな原因となったバイオ銘柄なります。

2010年前半に大きな相場を創った銘柄だったのです。この乱高下にアドレナリンがでたのでしょう。その後も大相場が来るのでは?という期待感から、2014年の前半より大金を投資していった訳です。その後、一応に右下下がりのチャートとなり、その中でも、どんどん自分のサラリー・給与をこのバイオ銘柄に投じてゆき、結果として3年程度で2,000万円ちかくの現金を失うことになったのです。

 

 

ここまで、自分が投資した銘柄の株価が下がって、自分の資産も目減りしてしまうと、もう何がどうなってるのか、理解ができなくなります。
勿論、精神的にもやられますし、何より、その当時サラリーマン(会社員)だったのですが、仕事も仕事でなくなったのを覚えています。

①毎日、市場がひらく朝9時よりトイレに籠ってチャートの動きを見て、また下がっていることに、落胆する
②株式市場が終わる15時に、企業のIR情報をみては、何も発表されてないことに、また落ち込む
③しまい目には、部屋の片隅にポツンと座り、また何をしても覇気が無くなってゆく

こんな、絶望的な心理状態を味わいました(笑&汗、、)。

 

 

でも、実際に株式投資(株・株式)で大損して、明らかに失敗しているにもかかわらず、当の本人は、どこかまた株価は大きくあがる!という、超楽観的なスタンスをとってしまうのも、また事実だと思います。当の私も、実際には、失った現金は、将来必ず取り返すことが出来る!、と思っていました。

 

この考えは間違いではありませんでした。ただ、良くないと、振り返って思える事は、一つの銘柄に惚れてしまって、チャートが下落傾向にあるのに、追い続けたことにあると思います。トレンドが下落になれば、当分の間、トレンドは継続するため、どんなに優れたファンダメンタルズを持っていても、一旦はアキラメル、ということが必要でした。

 

でも、実際はこういった感覚を持つことができず、一つの銘柄に固執して、また上がる、という楽観視をしてしまうものです。

 


株式投資で失敗する人の気持ちを代弁【失敗する人の傾向と思考(株・株式)】
【株式投資】失敗!2,000万円を失った僕でも復活できた【失敗談(株・株式)】


次に、なぜ2,000万円もの損失を出して、株式投資(株・株式)で失敗をしてしまったのか、その思考を共有したいと思います。
今となっては、自身の投資キャリアを成功に導いてくれたきっかけとなった失敗談になりましたが、理想を言えば、このような大損をせずして、成功したいものです。そのためには、下の5つのような思考が必要となります。
(なお、2つ目にサイエンスと書いていますが、あくまでバイオ銘柄に限ってですので、他の銘柄の場合は広くファンダメンタルズをイメージ頂ければと思います)

 

【一つめ】
投資がしたくて、うずうずしてしまった。ということです。

銀行口座にある現金を増やしたい!寝かしておくのはもったいない!
数年で10倍20倍になれば、ウハウハ^^、そして、上げ下げする株にテンションがあがってしまった、という素人がいかにもやってしまいそうなことを、僕も当然の如くやってしまいました(笑)。

 

【二つめ】
こちらも初心者に良くあることですが、投資したい症候群と相まって、ほぼ何もリサーチをせず、株式投資をしてしまう、ということです。

私のケースをお伝えすると、約2,000万円をうしなった某バイオ銘柄のサイエンスリサーチをせずに、ある程度まとまった現金を投資してしまいました。

 

具体的には、某バイオ銘柄のHPくらいの情報のみで投資、という流れでした。今から思えば全く投資を急いでしまっていて、会社について何も見ていなかったな、という感覚です。

 

【三つめ】
株式投資(株・株式)をしていると、自分が投じている銘柄の株価が、下がっていても、なぜかまた上がるはず!と、どこから来たか分からない根拠を持ってしまうことも、また事実です。

下がって含み損をしている現実を受け入れようとしない結果なのでしょうか。また上がる、と信じてその含み損を抱えたまま、塩漬けという方も多くいらっしゃり、当時の私もその一人でした。

 

【四つめ】
株式投資(株・株式)をし始める時、「どのタイミングで投資するか?」と同じくらいに、「いつ株式を売却するか?」が重要になります。

初心者は、往々にして、株式を購入することに喜びを覚えて、売却して(利益をあげる)ことに対しては、鈍感になりやすいです。

 

私も同じたっだのですが、株式投資をする場合は、購入ポイント(entry)も慎重に、でも大胆にやる必要がありますが、将来の株価の様々なパターンを想定して、それぞれのケースにおいてどう売却(exit)すべきかまで考えておく必要があります。

そして、忘れてはいけないことは、あなたが投資している株価は、市場が決める、ということです。

決して、あなたが想像しているあってほしい株価になるとは限らない、ということを十分に理解しておく必要があります。

 

株価は、市場の総意できまります。買いたい人が多ければ株価は上がりますし、売りたい人が多ければ下がります。自分中心で株式投資をすると、いつまでたっても勝てないでしょう。

 

【五つめ】
ではどうやって、良いタイミングで株式を売り抜けるか、というポイント(exit)が重要になってきます。

その判断基準となり得るのが、テクニカル分析、という手法です。

 

私も、株式投資(株・株式)をする前やした当初は全くテクニカル分析なんて勉強していませんでした。自分の勘のみで、トレードをしていました。結果、まったくナンセンス(大損をした、という意味で)になってしまいました。

 

先ほどの、株価は市場の総意で決まる、とお伝えしました。
市場の多くがこのテクニカル分析をして、株式の売買をしているため、100%ではないですが、負けない・勝てる可能性を高める努力ができるのです。こちらのサイトでも順次テクニカル分析についてもシェアしたいと思いますので、ぜひ楽しみに頂ければと思います。

 

以上、失敗する人の傾向と思考について5つの視点で、シェアしてきました。

 

こちらのポイントは本当に重要ですので、ぜひ、株式投資をする前に、もう一度振り返り、投資しようとしているその銘柄について、ファンダメンタルズを良く理解して、購入しようとしているのか、またテクニカル分析をしたうえで、きちんと着地点を考えた上で、売買をしようとしているのか、今一度考えなおすきっかけに頂ければと思います。

 


株式投資で失敗しない、負けないスタンスを身に付ける(株・株式)
【株式投資】失敗!2,000万円を失った僕でも復活できた【失敗談(株・株式)】


それでは、これまでお伝えした5つのポイントについて、それぞれが、私が大損したチャートのどの部分に該当するのか、下の図を見て頂ければと思います。

 

【一つめ】 投資がしたくてうずうず
【二つめ】 テキトーなサイエンスリサーチ
【三つめ】 上がり続ける、という妄想・幻想
【四つめ】 着地点のイメージ欠如
【五つめ】 テクニカル知識全くゼロ

 

この5つのポイントと、あなたが売買をされようとしている銘柄のチャートなどと見比べて頂き、改めて投資スタンスを再考するきっかけとなればと思います。

 

その上で、では、どうやって負けない・勝てるスタンスを身に付ければ良いのか、という具体的な方法・やり方についてシェアします。

 

上の5つの失敗したポイントに対して、どうやっていれば負けなかったのか、勝てたのか、の具体的な示唆を、下の図にまとめましたので、ご覧頂ければと思います。

 

この意識は、本当に大切ですので、見て理解するだけでなく、この思想を株式投資に応用できるまで、ぜひ昇華されて頂ければと思います。

 

 

✓ おまけ:初心者向け失敗談
僕の株失敗談としてよくある、”【株失敗】selling climaxで売ってしまう。誰もが失敗しがちな株売買タイミング【初心者向け失敗談】”について、お話したいと思います。

 

selling climaxとは、文字通り、買いが買いを呼んだ最後のクライマックスです。
そうすると、次の瞬間からは、売りが売りを呼ぶ、大暴落に陥る訳です。

 

その次の瞬間の大暴落を、全く想像できずに、まんまと引っ掛かってしまう、株の失敗談になります☆彡。こちらをご覧頂いている方も、一度はこの株式投資の失敗を経験されたことがあるかと思います。

 


【株失敗】selling climaxで売ってしまう。誰もが失敗しがちな株売買タイミング【初心者向け失敗談】
【株式投資】失敗!2,000万円を失った僕でも復活できた【失敗談(株・株式)】


こちらでは、youtube動画にて解説しておりますので、お楽しみ頂ければと思います。

 

【株で失敗しないために、読むべき記事】

分類:株式投資/失敗経験

対象読者はこちらの方々。

◆ 高掴みをして損失を抱えることが多い
◆ ナンピン買いにより、更に損失が膨らむ
◆ 思い切って損切をしてリスタート、と思いきや、また高掴み。株で勝てない など

 

 

 

バイオ投資家ぷっちょ/吉日

 






 

 
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